いまの流行だけを追いません。
何年経っても
価値の落ちない考え方を建物に吹きこみます。
ex車イスが自由に動き回れるタテモノ
exメンテナンスが簡単なタテモノ
ex売却時の価値まで想定したタテモノ
---長く使うためには、ただ工事費をかけ、高性能
な建物にするだけではダメです。
建物は生き物と同じで、建ててから手入れをして
いく為のお金が必要になってきます。
私は、永く使うというキーワードを、深く深く
考え、お客様に分かりやすいことばでお伝えして
まいります。
●その2:たのしく使えるタテモノをかんがえます。
ふつうの間取りでしたら、安くて丈夫な建物を建てられる会社が
いっぱいあります。
ふつうの間取りはそんな会社に頼んでください。
私は住んでいて、わくわくしちゃうような建物を提案します。
自分が使って「わーい」

お客さんがいらしても「わーい」
となるようないえを考えます。
−−−タテモノは一生に一度の高い買い物です。
安くて高性能なものを求められる気持ちも分かり
ますが、建物は人が過ごし、思い出を作る大切
な場所です。
使う人の感情がこもった建物作りのお手伝いを私は
したいと思っています。
●その3:理想的な予算配分ででタテモノをかんがえます。
お客様のご予算内で建物を考える。当たり前の事ですよね。
私は工事総額のバランスを見ながら打合せを進めてまいります。

お客様がこだわりすぎて極端に高額な設備を
入れようとしたらストップを掛けます。
人って熱中しすぎるとまわりが見えなく
なるものです。
エーレボ設計は打合せでアクセルとブレーキのタイミングを
ナビゲートする役割をおこないます。
